病院に行った、その結果。。。

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こんにちは、あっきいです。

 

先日、82歳のおばあちゃんを病院に連れて行った時の話。

 

おばあちゃんは、当日までボヤーっとしていて、

「ねえ、どこに行くんだったかしら?」

「なにするんだったかしら?」

 

とオトボケ発言をかましていて、私も夫もこれは認知症確定だと意気込んで病院に行ったのですが。。。

 

お医者さんの前に行った途端、あれだけボヤーッとしていたおばあちゃんが

 

シャキーーーーーン!!!

 

え・・・????

 

お医者さんの質問にも難なく答え(たまに間違えていたらしい)、

認知症テストも問題なくクリアしました。

 

お医者さんには

「認知症じゃありませんね、物忘れと認知症は違うんですよ」

と言われ、おばあちゃんは大喜びで帰ってきました。

 

結果的に良かったのですが、私たちにはモヤっと感が残りました。

 

というのは、おばあちゃんの老化が進むにつれ、同居している私達の負担って、ジワジワと増えて行っているわけです。ただの物忘れとはいっても、何回も同じこと聞かれたり、間違えられたりするのってかなり面倒ですし。

 

だから心のどこかで、「●●症」って診断してもらって安心したい、って思ってたんですよね。

 

急におばあちゃんもしっかりしちゃうし、今までの自分たちの大変さを分かってもらえなかったような気持ちになっちゃって、なんだかなあ…と思ってしまいました。

 

 

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