嫁姑!!の終わりなきバトル


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同居している嫁姑の間の終わりなき戦い。

それは、息子(夫)の取り合いの時もあれば、孫の取り合いの時もあるだろう。
どちらが風呂を先に入るか、とか、生活音がどうだとか、そういうことが問題の時もあるだろう。

だが、我が家の場合、終わりがなくなってしまうのは、「遠慮と謙遜」の戦いなのである。

おばあちゃんは、昔の日本人の美徳なのか、人を褒め、自分は卑下するのがよいと思っている。
そして、人に褒められたら自分では決して認めず、謙遜するのが良いと思っている。

例えばおばあちゃんが私のことを
「アキさんは本当に器用ね!」と褒めたとする。

ここで、「そんなことないです」などと謙遜しようものなら、その瞬間、嫁姑の戦いは勃発である。

おばあちゃん「私なんて、本当に不器用だもの。昔から料理も下手だし」
私「そんなことないよ、お母さんが作ってくれた〇〇、とっても美味しいじゃない」
おばあちゃん「あら嫌だ、アキさんが作った方が上手よ、私なんて時間ばかりかかって」


このように、遠慮と謙遜の戦いは終わらないのである。

もちろん相手をけなすよりはいいのかもしれない。

だけど、謙遜しすぎる相手に話を合わせるのは結構面倒だ、というのはお分かりいただけますか?

だから大切なのは、とにかくこの戦いの土俵に乗らないこと。

褒められたらすぐ「ありがとう、嬉しい」と言ってその場を去る。

もしかしたらおばあちゃんはこの「遠慮と謙遜の戦い」をお喋りとして楽しみたいのかもしれないが、忙しい時にはとにかくその場を去る、のが一番。

たとえ「いい人」でも、同居って結構大変なのである。

 

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