同居の無理はさせない、娘にも


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おばあちゃんのことは好きだけど

 

我が家の5歳の娘はおばあちゃんのことが大好き。

でも、いつも一緒にいたいわけではないみたい。というのは、もう82歳になるおばあちゃん、なかなか5歳児の体力についていけないんですね。一緒に走り回りたいと思っても、なかなかそうはいかない。

 

それに、TVのリモコンの操作も苦手だから、地上波の番組しか見られない。
娘が「Youtube見たい」と言っても、何をどうすればいいのか分からない。

 

だから、やっぱり「ママがいい」ってなったりします。

 

おばあちゃんはおばあちゃんで、何とか娘の気を惹こうと「一緒にコンビニに行こう」なんて誘いますが、子供は残酷。

 

「行かない」

 

とバッサリ断ったりします。

 

 

 

でも、無理はさせない

 

そういう時、私は一応「おばあちゃん、一緒に行きたいみたいよ」と勧めてみたりしますが、まあでも、無理強いはしません。

 

嫌なことを「嫌」と言えるのは大切なことですから。

 

相手がおばあちゃんだから、ちょっとぐらい我慢して一緒に行ってあげれば…と思いますが、これがもし、変な大人が相手だったら?親が「いい人」だと思い込んでいたけれど、親の見ていないところでその大人が子供に嫌な思いをさせていたら?

 

…だから、子供が素直に「嫌」と言えることって、とても大事だと私は思っているんです。

 

 

 

そういえばこんなこともあった

 

娘がまだ赤ちゃんだった時。

 

おばあちゃんは、孫が生まれたことが嬉しくて、可愛くて、しょっちゅう、自分の部屋に抱っこして連れて行ってしまっていました。

 

子供を産んだばかりのガルガル期だった私には、それが辛くて辛くて、本当にやめてほしかったのを思い出します。

 

それから数年経ち、自分の意思で「おばあちゃんのところに今は行かない」なんて言うようになった娘。

 

成長を感じると共に、あんなに思い詰めることもなかったかなあ、なんて思ったりします。

 

でも、いつも嫌がっているわけではなく、気が向いたら、おばあちゃんの部屋に自ら出向いていく娘。

そうやって、自然体で、みんなに笑顔を振りまいているのです。

 

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